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事業所・関連会社

松下印刷には、折り、綴じ、貼り込み、断裁、穴あけといった一連の加工作業設備があります。
高い品質での印刷物を製品として完成させるために、最終工程まで注意を払って仕上げています。
印刷物の表面にUVニス加工やPP加工などを施すことで、光沢を与えたり、強度を増したりすることができる表面加工や、カタログなどの冊子として仕上げるための中綴じや無線綴じといった製本加工などの作業を社内で完結することで、短期納品が実現します。

内職作業

松下印刷は50年近く、大手出版社の月刊誌付録を作成する業務に携わってきました。付録は案件によって、形状や材質が異なるため、その都度フレキシブルな対応が求められます。そのため、当社では現在も手作業という手法を採っており、これにより、どんな要望に対しても、確実に応えてまいりました。これまでに長い年月をかけて関係を構築した内職先が100か所以上あるため、大量ロットの作業にも対応が可能です。また、内職先流通システム、回収管理システムにより、多様なものを正確に安定した製品が生産できるのも大きな特徴の1つと言えます。

イラストレタッチ

大手出版社の女性誌や大手食品メーカーの食品カタログなどで培った高いレタッチ技術は、松下印刷が得意とする技術の1つです。
印刷に最も適した色を導き出し、より印象に残る画像へと色の調整を行います。印刷用の「画像変換(CMYK変換)」から、「色補正」「画像合成」まで、用途に合った画像へと変換することができます。
多くの会社では、制作者が行う画像処理を、松下印刷では高度な知識と技術を持った専門のスタッフが行います。高速処理が可能な高スペックマシンを使用して、高い品質の画像変換を実現しています。
また、自動画像処理ツール「C-fit」を導入し、人物、風景、食品など、様々な画像を自動的に識別し、自然な色味に補正することで、短納期と低コスト化を実現しています。

スタジオ撮影

社内に大きなスタジオが併設されていることも、松下印刷の特長の1つです。
徳島では古くから「山深き阿波に木工製品あり」と言われるなど、木工が盛んだったことから、数多くの木工製品の撮影を行ってきました。
大型の木工製品撮影に対応するために、広いスペースを持つスタジオには、照明設備も完備。専門のベテランカメラマンも常駐していますので、製品の画像制作から始めたいというニーズにも確実に応えることが可能です。