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【blog】今更知ったかぶれない言葉をまとめました(前編)

19/03/18
知ったかぶれないワードランキングバナー

こんにちは。

みなさんは仕事や日常で最近良く耳にするけどよくわからない言葉ってありませんか?

自分はめちゃくちゃあります・・・。もうほとんどわかりません!
冷静を装いつつも、
\(^o^)/ナンヤソレ、ナニイッテンノン?という心境です。

かといって調べてちゃんと勉強したい!というわけでもなく、、、。

とりあえず、某バスケット漫画の主人公の如く、新しい言葉が耳に入ってきそうものなら、
こんな感じでシャットダウンしています。

聞く耳を持たないイラスト

 

と言いつつも、やはりどこかのタイミングでは避けて通れなくなるはずなので、ブログを更新するという名目で、流行ってそうな言葉の意味を調べてみることに。
印刷業界やデザイン業界等で使いそうなワードをチョイスし順位を付けてランキング形式にしました!
言葉の響きとかで、ただ言ってみたいだけなのも入っています!
今回は10位〜5位までの発表!これであなたもスッキリするはず!?

 

◯第10位
よく耳にする度 ★★★★☆
知ったかを決めてる度 ★☆☆☆☆
使ってみたい度 ★★☆☆☆

“インバウンド”
意味:インバウンド(Inbound)。外国から自国への観光客(日本では訪日外国人旅行者)。外国人観光客らが日本国内で消費することをインバウンド消費・インバウンド需要とも言う。

これはよく聞きますね、もはや日常でも使うワードです。意味も知っている方も多いので、あまり使っても「できる奴」と思われないでしょう。リバウンドの親戚みたいなもんだと勘違いしていたのは内緒です。

 

◯第9位
よく耳にする度 ★★★★☆
知ったかを決めてる度 ★★☆☆☆
使ってみたい度 ★★★☆☆

“AI”
意味:エーアイ(Artificial Intelligence)。人工知能。「『計算computation)』という概念と『コンピュータcomputer)』という道具を用いて『知能』を研究する計算機科学computer science)の一分野」を指す語[1]。「言語理解推論問題解決などの知的行動人間に代わってコンピューターに行わせる技術[2]、または、「計算機(コンピュータ)による知的な情報処理システム設計や実現に関する研究分野」ともされる。

これも最近よく聞くのではないでしょうか。意識してなくても実は日常でAIのお世話になっていることもしばしば。ただ、定義がよくわからないので今のうちはなんでもかんでもAIAI言ってりゃー乗り切れる感はあります。

 

◯第8位
よく耳にする度 ★★★☆☆
知ったかを決めてる度 ★★★☆☆
使ってみたい度 ★★★☆☆

“コンバージョン”
意味:コンバージョン(conversion:CV)とは、直訳すると、「変換」「転換」「転化」といった意味。マーケティングの分野では、Webサイトにおける最終的な成果のことを指す。

これはウェブ関係でよく耳にしますね。ビジネスマンはありとあらゆるコンバージョンを上げるのが使命!といっても過言ではないので、コンバージョン↑アゲアゲ↑でいきたいですね。

 

◯第7位
よく耳にする度 ★★★★☆
知ったかを決めてる度 ★☆☆☆☆
使ってみたい度 ★★★★☆

“OEM”
意味:オーイーエム(Original Equipment Manufacturer)。他社ブランド製品製造すること、またはその企業である[1]。日本語では「相手先(委託者)ブランド名製造」[2]、「納入先(委託者)商標による受託製造」などとされる。

製造業のビジネスマンなら”OEM承ります”という言葉1度は使っているのではないでしょうか?商業印刷業はそういう意味では全てOEMです。OEMで成り立っています。ただわざわざOEMって言いません。だから言いたいOEM!

 

◯第6位
よく耳にする度 ★★★☆☆
知ったかを決めてる度 ★☆☆☆☆
使ってみたい度 ★★★★★

“セグメント”
意味:セグメント(Segment)。断片、部分、切れ目、分割(されたもの)などの意味。マーケティングの世界では顧客の属性により市場を細分化し、それぞれの特性に合った分析を行うことに使われる。

マーケティングでよく耳にする言葉ですね。分けていく、細分化していくことを指しますが、あえて英語でセグメントっていうとちょっとかっこいい!さらにセグメンテーションって言うとワンランク上の「できる奴感」を演出できそう!

 

◯第5位
よく耳にする度 ★★★☆☆
知ったかを決めてる度 ★☆☆☆☆
使ってみたい度 ★★★★★

“ブレスト”
意味:ブレインストーミング(Brainstorming)。集団でアイデアを出し合うことによって相互交錯の連鎖反応や発想の誘発を期待する技法である。

ブレストは会議でよく使われる手法です。ブレストが定着している会社は風通しが良い会社だと思います。でもブレストのルールもシッカリ決めてやらないと、白熱しすぎて、結果文句の言い合いになってしまうことも・・・。

 

今回はここまで。次回、5位〜1位の発表です!
さて、あの良くわからないワードがいったい何位にランキングされているのか!?
乞うご期待!!!!

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